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ご相談事例
主人を亡くしたばかりで今月末には退去、次の住まいが見つからない・・・
入居検討者様の状況とお身体の状態
性別女性
年齢85
介護保険要支援1
認知症なし
必要な医療行為なし
既往歴乳がん
ご相談者様
相談者ご本人様
相談者お住まい上京区
ご希望エリア京都市内
ご予算4万円
ご要望

生活保護で暮らせる住まいを教えてほしい

ご相談内容

85歳のご本人様より、生活保護での住まい探しについてご相談をいただきました。

ご主人を亡くされたばかりでしたが、現在の借家はご主人が契約者。定期契約が今月末で終了するため、管理会社から退去を求められていました。以前は管理会社から「次の住まいを探す」と言われていたものの、ご主人が亡くなられてからは「自分で探してほしい」と話が変わったとのこと。生活保護で暮らされていることもあり、次の住まいがなかなか見つからず不安を感じておられました。また、「主人の四十九日までは、この家で過ごしたい」というお気持ちもありました。退去までの期間や今後の住まいについて、どうすればよいかとのご相談です。

アイトスの対応

ご本人様と直接お会いし、現在の状況や今後の希望についてヒアリングを行いました。あわせて、現在お住いの契約書を確認。管理会社へ、住まい探しについて改めて相談することや、ご主人の四十九日を終えてから退去したいという希望を伝えるようお話しました。
管理会社が対応してくれない場合には、アイトスから住まいをご案内できることもお伝えしました。

アイトスのご提案
  1. 管理会社とのやり取りを整理し、今後の対応を一緒に検討

    管理会社とのこれまでのやり取りや契約内容を整理し、今後どのように進めるかを一緒に検討しました。ご本人様だけで管理会社と話を進めるのではなく、アイトスが間に入ることで、伝えるべき内容を整理しながら対応していくことをご提案しました。

結 果

管理会社が改めて対応してくださることになり、新たな住まいも案内してもらえることになりました。また、ご主人の四十九日を終えてから退去することについても了承を得ることができました。
すぐに退去しなければならないという不安も解消され、今後の住まいについても見通しが立ち、ご本人様も安心されたご様子でした。

担当相談員からの
ワンポイントアドバイス

担当相談員

生活介護 住まい 退去 高齢者 の相談を行う相談員イラスト
小杉
  • 困ったときは、一人で抱え込まず誰かに相談しましょう。「退去しなければならない」「次の住まいが見つからない」といった状況になると、不安から何をすればよいのか分からなくなることもあります。 今回のように、まずは現在の契約内容を確認し、管理会社など関係する相手に希望を伝えることで、状況が変わる場合もあります。 一人で解決しようとせず、まずは誰かに相談してみることも大切です。 アイトスでは、毎月2回土曜日に無料相談会を開催しています。介護や老人ホームだけでなく、住まいに関するお悩みもお気軽にご相談ください。
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