| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 83 |
| 介護保険 | 要介護2 |
| 認知症 | あり |
| 必要な医療行為 | 糖尿 |
| 既往歴 | 大腸癌 |
| 相談者 | 娘様 |
|---|---|
| 相談者お住まい | 京都市伏見区 |
| ご希望エリア | 京都市伏見区・山科区 |
| ご予算 | 低予算 |
| ご要望 | 家族が通える範囲の施設へ移したい |
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長年義理のお父様と同居し、介護を続けてこられた娘さまよりご相談いただきました。在宅介護を続ける中で先行きに悩まれるようになり、施設への入居を検討されていました。 |
まずはご相談者さまにご来社いただきました。これまでの在宅介護の状況や現在感じておられるお悩み、ご不安、ご希望を丁寧にヒアリング。その上でお父様のお身体の状態に合った2つの施設をご紹介し、ご相談者さまご夫婦に同行し施設見学に行きました。その後、入居に向けた段取りや必要書類について、ご家族・施設と確認を重ねながら調整を行いました。
お父様には認知症があり、朝と夜の2回インスリン注射が必要な状態でした。そのため、注射の管理をしてもらえることが必要条件であることを確認し、対応する2つの施設を提案しました。
最終的に、山科区にある施設へご入居されました。最初にご紹介した施設は、ご自宅のある伏見区に近くご家族さまが通いやすい立地でしたが、夜間のインスリン注射の管理には対応していませんでした。そのため、多少距離はあるものの認知症の方への見守り体制が整い、朝・夜ともにインスリン注射の管理が可能な2つ目の施設を選ばれました。
現在は、施設のサービスを受けながら、落ち着いて生活されています。長年同居で介護を続けてこられたご相談者さまやご家族さまにも、大変喜んでいただけました。
担当相談員
