みなさん、こんにちは!
アイトス高齢者施設紹介の担当小杉です。

もうすぐ楽しみなGWですね。
さて今回は、GWを迎える今のタイミングで、
『離れて暮らす高齢の親、帰省時に把握しておくべきこと7点』について
団塊世代のジュニア世代の皆様を中心にお伝えします。
まずは、なぜこれらを把握しておく必要があるのかについてお話しします。
健康維持や介護予防にも役立つほか
万が一、親御さんが認知症を発症した場合や
介護サポートが必要になった際に
関係者や施設へ正確に情報を伝えることができるためです。
これから先、親御さんの『ご本人の尊厳』が
より一層大切になってきます。
介護や医療の目標、意思の尊重
さらに、終末期に至るまですべてに関わる重要な要素です。
ジュニア世代の皆様も、
今のうちから少しずつ準備していきましょう。
:
確認しておきたい7点は
以下の生活環境や経済状況です
1.経済状況 2.財産状況 3.重要書類の保管場所 4.趣味や嗜好 5.周囲の環境・友人、知人 6.健康状態 7.老後の生き方
…みなさん、どの程度ご存知でしたか?
親御さんの生活環境や経済状況について
すでに把握されている方もいらっしゃいますが、
実際には多くの方が十分に把握できておらず
”なんとなく”で終わってしまっているケースが
多いのではないでしょうか…
実は、私自身もその一人です。
特にお元気な親御さんに対して経済状況の話をすると、
「援助してくれるの?」「まだそんな話は早い!」
といった反応になり、
なかなか話が進まないことも少なくありません。
そのため、一度にすべてを聞こうとするのではなく
少しずつヒアリングし書き留めておくことをおすすめします。
何気ない会話や談笑の中で自然に聞けるのが理想ですね(笑)
また、厚生労働省が公表している
「親が元気なうちから把握しておくべきこと」のチェックリストも
ぜひ参考にしてみてください。
さらに、過去のブログ
も併せてチェックしてみてください♪

車窓から撮影した広隆寺の桜です。
春の陽気が、近づいていますね。
