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ご相談事例
サ高住に入居中の両親を別の老人ホームへ
入居検討者様の状況とお身体の状態
性別男性/女性
年齢75/70
介護保険自立/要介護4
認知症なし
必要な医療行為なし
既往歴なし
ご相談者様
相談者娘様
相談者お住まい関西圏
ご希望エリア京都市内
ご予算月80万円程度/2人
ご要望

両親2人を、看取りまで対応してくれる施設を紹介してほしい。

ご相談内容

関西圏にお住まいの娘様よりご相談をいただきました。現在ご両親はサービス付き高齢者向け住宅にご夫婦で入居中。お父様は施設で生活をしながらお仕事を続けておられます。一方でお母様はレビー小体型認知症が進行しており、現在の施設から介護医療院への移行を勧められている状況。しかしお父様は「ずっと一緒に居たい」という強い希望をお持ちでした。娘様は、お母様の今後の状態を見据え、24時間看護師常駐で看取りまで対応可能な老人ホームを希望。ご夫婦で安心して暮らせる施設を探したいとのご相談です。

アイトスの対応

娘様が遠方にお住まいのため、施設見学までは電話・メールでヒアリング対応。ご夫婦それぞれの介護度やご希望を整理し、自立のお父様と要介護4のお母様が一緒に入居できる施設を選定。

アイトスのご提案
  1. ご夫婦で入居できる老人ホームをご提案

    お父様はお母様と離れて暮らすことを望まれていなかったため、ご夫婦で入居可能な施設を中心にご提案。現在のお身体の状態だけでなく、今後の介護度の変化も見据えた施設をご案内しました。

  2. 将来を見据えた看取り対応の施設をご提案

    お母様の認知症の進行を考慮し、24時間看護師常駐や看取り対応など、ご家族が重視されていた条件を満たす施設をご提案。サービス内容や費用の違いについても比較しながらご説明しました。

結 果

まだ施設見学前なので、ご希望に合う施設をご紹介し現在は見学の日程を調整しています。実際に施設をご覧いただき、ご家族皆様で入居後の生活をイメージしながら比較・検討を進めていただく予定です。

担当相談員からの
ワンポイントアドバイス

担当相談員

サ高住 夫婦一緒に入居 レビー小体型認知症 の相談を行う相談員イラスト
小杉
  • ご夫婦での入居は将来も見据えて考えましょう!認知症や介護度は変化するため、現在だけでなく数年後も見据えて施設を選ぶことが大切です。ご夫婦同室が難しくなるケースもあるため、別室での対応や施設の方針も事前に確認しておきましょう。
  • 施設選びでは費用についてご家族で話し合っておきましょう!老人ホーム選びで大きなポイントになるのが費用です。24時間看護師常駐や看取り対応など、希望するサービスによって月額費用は大きく変わります。そのため、「どこまでのサービスを希望するのか」「毎月どのくらいの費用なら継続して支払えるのか」を、ご家族で事前に話し合っておくことが大切です。ご家族の認識が一致していると、施設選びもスムーズに進めやすくなります。
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