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ご相談事例
老人ホームを嫌がる父親に、施設見学を通して施設のことを知ってほしい
入居検討者様の状況とお身体の状態
性別男性
年齢86
介護保険要介護4
認知症なし
必要な医療行為在宅酸素療法
既往歴肺炎
ご相談者様
相談者息子様
相談者お住まい東京都
ご希望エリア京都市南区周辺
ご予算月20万円程度
ご要望

父親に老人ホームを知ってほしい

ご相談内容

東京在住の息子様よりご相談いただきました。京都で一人暮らしをしている父親が体調を崩し、救急車で搬送されそのまま3ヶ月ほど入院。月に二度のペースで帰京し父親のサポートしているが、退院後の一人暮らしが心配。施設へ入居してほしいのが本音だが、父親が老人ホームに抵抗があり話が進まない。どうすればいいですか…とのご相談でした。

アイトスの対応

まずは息子様にご来社いただき丁寧にヒアリングを行いました。お父様のお身体の状態や今後の生活スタイル、ご本人様の施設へのお気持ちなどを丁寧に確認。そのうえで、現在住まわれている南区や周辺エリアの老人ホームをご提案し、お父様・息子様と一緒に施設見学へ同行しました。

アイトスのご提案
  1. まずは老人ホームを“知ってもらう”ご提案

    「老人ホーム=自分には関係のないもの」という印象をお持ちだったため、まずは身近なところにも施設があることをご説明。実際に施設見学を行うことで、老人ホームの雰囲気や生活の様子を知っていただき、不安を少しずつ減らせるようご提案しました。

結 果

今回はまだご契約には至っていませんが、施設見学を通して老人ホームでの生活を具体的にイメージしていただくことができました。施設スタッフからサービス内容の説明もしていただき、質疑応答の時間もゆっくり確保されたことで、少し前向きなご様子も見受けられました。また、息子様からも「施設でも生活イメージができたようです」とお話があり、老人ホームへの抵抗感を和らげる第一歩となりました。今後も、ご本人様の気持ちやタイミングを大切にしながら、引き続きサポートを行ってまいります。

担当相談員からの
ワンポイントアドバイス

担当相談員

老人ホーム 施設見学 父親の相談を行う相談員イラスト
小杉
  • 老人ホームに抵抗がある方こそまずは施設見学がおすすめ! 老人ホームは「特別な場所」ではなく、普段の暮らしに近い環境で生活できる施設も多くあります。見慣れた街並みや通い慣れたお店が近くにあることで、ご本人様の安心感につながるケースも少なくありません。
  • また、施設見学では実際の雰囲気やスタッフ対応を確認できるため、行ってみて初めて分かることも多くあります。 今回も、お父様が抱いていた老人ホームへの抵抗感を和らげるきっかけとなりました。第三者が入ることで話が進みやすくなることもありますので、ご家族だけで悩まずにまずはお気軽にご相談ください。
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